FC2ブログ

toujours ensemble

パピヨンとのつぶやき日記・・・・。

それは、あまりにも突然に・・・・・。

07/05/07 ランのアップ


それは、あまりにも突然の出来事だった・・・・。


何で?って言葉が頭の中をグルグルまわる・・・・




連休中の5月2日・・・。

ダーリンは、連休中だった。

夜、私がお風呂に入っていると、何やら変な鳴き声が・・。
良く聞くと、外のランの声だった。
今まで聞いた事が無い声で鳴いている。

私がお風呂から上がっても鳴き止まない・・・。
昼間、雨で散歩に行けなかったから行きたいのかな?
って思い、近所迷惑になるので散歩に行こうと急いで
髪を乾かしていると、ダーリンが行ってくれると言っ
て・・・・見に行った。

すぐにダーリンが戻って来て「お母さん!大変だ!ラ
ンが倒れている!!」って・・・。

すぐ身支度を整えて、私もランの犬小屋に見に行くと・・。
ランが倒れていた。
そして、目が見えていないのが一目でわかる。
泣いているラン。
「お母さんだよ」って声を掛けると泣き止む。

急いで玄関にブルーシートを敷いて、ランを家の中に
連れてきた。

身体の自由が利かない。
立てないし、首があらぬ方向を向いている。
パニくって泣くラン。
それを見て泣きじゃくる娘。

もう8時半。
かかりつけの病院は閉まっている。
一応電話をしてみる、手が震えて上手く押せない。
電話は出ない・・。

夜間も対応してくれる病院(1番行きたくなかった病院)
に留守電を入れると、すぐ電話がかかって来て、見てく
れると言う。

急いでランを包んで病院に・・・。

先生「おそらく神経性の障害が起こってます、もう高齢
   なのでいろんな要素でなったものと思われます。
   色んな検査をして治療しても、元には戻りません。
   神経性の場合、治療法がない場合もあります。
   今晩・・・・って言う事も覚悟していてください」
って・・・。

暴れているランに鎮静剤を打ってもらって、その晩は状
態を見るために入院することに・・・。

眠れない夜を過ごした。
いつ電話がなるか落ち着かないくて・・・。

そして、ダーリンと話し合い。
もう高齢だし、血を採って検査したり、麻酔をかけてレン
トゲンやCTをかけるのは、ランにはかなりの負担。
病院も大嫌いなのに、ストレスの方が心配。

プラムの事もあり、ランは家に連れ帰ることにした。

翌日、ランを連れに行くと、床にバスタタオル1枚の上に
寝かされていた。(可哀相に・・・)
若い先生(女医)が話す。

女医「今日、来ると聞いていたので出しておきました」
   外からの刺激でかなり強い発作がおきます。」
私「どうでしょうか?」
女医「平衡感覚がまるでないので、首が変な方向を向きま
   す。」
そして、安定剤の飲ませ方を針の無い注射器で指導しても
らっていると、ランが注射器の水を飲みたがっていた・・
女医が「あらっ、水飲みたかったの?」って冷たい言い方
をする。
どうも、水も飲ませてもらっていなかったらしい・・・。

すぐ家に連れ帰る。
ケージでも、支えられないような動きをするので、ダンボ
ールの箱に入れる。
新しい毛布を敷いた。

眠っている顔は、いつもランなのに・・・。

連休なので息子2号が帰省してきた。

もしかして、ランはダーリンと2号が帰って来るのに遇わせ
て倒れたかの様だ。
ランの名づけ親は2号だし・・・・。

ランの介護が始まった。

固形物は与えられない。
水やチューブの栄養剤のみ。
2時間くらいで起きては、「ハァハァ」いって、オシッコを
するので、シートを変えて水を頭を起し支えて飲ませる。

目は見えないけど、声には反応する。
一生懸命起き上がろうとするが、首も上がらない・・・。

娘は泣いてばかり。

夜中も、いびきに安心しながら息をしているか見ながら介護。
2時間毎に、シートを取替え水を与える。

4日。
朝になり、あんなに大好きだった牛乳を受け付けない。
スポーツ飲料も受け付けない。
水も少ししか飲まなくなり・・・・。
11時頃、ダーリンと2号と私が見守る中、プラムの元に逝
ってしまった。
13歳8ヶ月と3日。
娘と共に成長していたランでした。
娘は試合でどうしても休む事が出来なかった・・・。

2日の夕方のご飯は、ちゃんと普通通りに食べたのに・・。
前兆も予兆も何一つ無く倒れたラン。

07/05/07 ランの骨壷


ダーリンと2号が帰って来るのを待っていたのかな?

【 2007/05/09 】 ランの事 | TB(-) | CM(7)
大変なGWを送っていたのですね・・・。
13歳まで温かい家庭で大切に育てられ、
大大大好きなお母さん・お父さん・2号君に見守られて
虹の橋へ旅立ったランちゃん。
とっても幸せだったと思います。
虹の橋には、プラムちゃんもいるし
ランちゃんもきっと寂しくないよ。
myiさんには、突然の出来事で悲しみも大きいかと思いますが、
あまりお力落としのないように・・・。
ランちゃんのご冥福をお祈りいたします。
【 2007/05/09 】 編集
ランちゃん。
優しいご家族に、たくさん愛され、
たくさんの家族に囲まれて、賑やかで、
とぉっても幸せな犬生だったと思います。今ごろはプラムちゃんと再会し
虹の橋で仲良くされていると信じます。
あまりに突然の事で、
言葉が見つかりません。
心身ともにご自愛ください。

心より、ランちゃんのご冥福を
お祈り申し上げます。

【 2007/05/09 】 編集
うそ。。。信じられない、、。
突然すぎて言葉が見つかりません。
みなこさんちで一番おりこうなランちゃん。みんなでおやつを前に「待て」をしていたランちゃんの姿が目に浮かびます。ワタシ、あの画像が一番好きだったよ。

今頃、虹の橋でプラムちゃんと
元気に遊んでいるのかな。
心よりランちゃんのご冥福を
お祈りいたします。

【 2007/05/10 】 編集
i-267MEGさん
ランにありがとうございます。

思いもよらなかった事だったから、ショックは大きかったの。
でも、大丈夫。
パピ達が癒してくれてるから・・・。

プラムはランが大好きだったから、今頃は大喜びで遊んでいるかもね~。
ビッチ君も遊んでくれてるかな?



i-267mieさん
ランにありがとうございます。

本当に突然で・・・。
体調はすこぶる良好だっただけに残念でしたね。
まだまだ大丈夫と思ってましたから・・。

プラムがきっと大好きなランが行ったから大喜びで遊んでいると思うよ。
そう思うと救われるの。

私は大丈夫ですよ~。
パピ達が癒してくれるから・・。



i-267めぐさん
ランにありがとう。

本当に突然すぎたの・・・・。
全然前触れが無かったし・・。
でも、看取る事が出来て良かったと思ってる。

こんなにおりこうさんな子には
もう2度とめぐり合えないと思うの。

今頃、プラムと楽しく遊んでると思うよ。

【 2007/05/10 】 編集
涙がでました・・・
久々訪問したら、何とランちゃんが(>_<)
ほんとにあまりに突然な出来事ですね。
ずっとず~っとお利巧さんだったランちゃん。
お星様になる時も、長患いすることなく、
行ってしまったんですね(涙)
13歳と8ヶ月。。。早いですよね~?
ローリーは今、9歳と9ヶ月。
あと4年で行ってしまうの?考えられないです。
myiさん&ご家族の悲しみ、胸の痛みを思うと
ほんとに辛いです。
心からのご冥福をお祈りいたします。
【 2007/05/11 】 編集
間近で見送ることができたのですね。
お別れはとても寂しいものですが、
それは犬にとっても飼い主さんにとっても
最高のお別れのシーンだったと思います。
ランちゃん、どうぞ安らかにね・・。
【 2007/05/15 】 編集
i-267ゆかぽん
ランにありがとう。

本当に突然過ぎてね・・・・。
苦しまないで逝ってくれたのが
せめてもの救いだと思ってるの。
13歳8ヶ月・・・。
近所の同じくらいのワンコ達は
皆、お星様になっていてね・・。
だから早くはないと思うの。

悲しいけど、パピ達が慰めてくれ
るから大丈夫だよ。
ありがとう。


i-267あきこさん
看取る事が出来て、ホントに良かった。
最期まで触れてあげる事が出来たから。
ランにありがとう。
【 2007/05/16 】 編集
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
管理人&ぱぴよん’ず
パピヨンと暮らすお気楽主婦 家族 2008 プロフ用ピーチ
ピーチ 2003/12/15生 ♀
血統書
パピヨン
 ファーレンのビビリちゃん ジュリィの長女
虹の橋の子達
ボクちゃん
ボクちゃん 2003/12/15 ♂ パピヨン  ジュリィの長男
2007/9/10に「虹の橋」へ

  プラム
プラム 2003/12/15生 ♀ パピヨン  ジュリィの二女
2005/12/22/に「虹の橋」へ

ラン
ラン 1993/9/1生 ♀ 雑種 
2007/5/4 に「虹の橋」へ

2008 プロフ用パピィ
パピィ 2000/7/16生 ♀ パピヨン
2015/4/30に「虹の橋」へ

2008 プロフ用アンディ
アンディ 2001/7/7生 ♂ パピヨン
2016/1/24に「虹の橋」へ

2008 プロフ用ジュリィ
ジュリィ 2001/6/26生 ♀ パピヨン
2018/3/23に16歳8か月30日で「虹の橋」へ

楽天
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
C-PREVIEW